【暗黒】【ネコ】【いりませんか?】

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天使みたいに君は立ってた


今でも不思議に思うこと




彼女のメインはどんな人だろうかとか




まったく思わないこと





彼女は彼女であり、たとえ倉庫だとしても他の誰でもないこと





そういうこと






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モグハウスに駆け戻る彼女が




突然振り返って


笑いながら語りだす・・・・

「ここで会ったのも何かの縁!ボルトが倉庫にあったらあげます^^」






彼女が家に帰り、そして倉庫を渡り歩いてる間





私は考える



私が何か出来ることはないだろうか

だが、はたしてそれを彼女は望むだろうか

ボルトくれるって言ったけど配達で送るだけかな

でもこのままどこかに行く気になれないな

どうしようかな








シュワッチ!




突然背中にに走る衝撃

彼女は息を切らしながら走ってきた

・・・・・・・・・・両手にいっぱいのボルトを抱えて












私は彼女との別れのとき

ひとつの約束をする

それはここでは語れない彼女との秘密だが

私はもうひとつ約束した



明日彼女のために服を作ろう

彼女だけの為の服を












・・・・・・それから服が出来るまでとても幸せな時間だった


彼女は喜んでくれるだろうか

彼女のレベルはいくつだろうか

倉庫だし1かな

1でも着れる服でお洒落な物はないんだけどな



私は彼女に感謝しなくてはいけないだろう

この気持ちは何よりも価値がある

どんな価値のあるアイテムでもどんな膨大なgilでも霞む

・・・・・・そんな黄昏の時間

しかしその時間も・・・・やがて終わりは来る





・・・・・・・・続く
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by itino0327 | 2006-09-28 20:54 | FFXIココロ

へたれ暗黒ネコ 駄目ダメFF日記


by itino0327
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